ドローン空撮

Dronegenic

宝石の島「奄美」をドローン撮影して世界へ発信

宝石の色彩があるれる島「奄美」を、超高解像度4Kでドローン空撮
天高く大空を舞う鳥の視点で、奄美から見る自然の美しさと現代にみる地球の姿、時間、記憶を多角的にキャプチャーし世界へ発信、ドローンアートの可能性を探求するプロジェクト。

上空から望む息をのむ美しさ 神々に愛される島「奄美」

東洋のガラパゴスと称される奄美、上空から送られてくるドローン映像を一目見ればその美しさの虜になることでしょう。海は宝石のように美しいブルーに彩られ、森は生命力あふれんばかりに深緑のコントラストをえがき、光彩感に満ちた見事な映像となって私たちを自然美の感動へと誘います。

  • 2020年「世界自然遺産登録」をめざして

最新の奄美ドローン映像については、YouTubeあまみカメラチャンネルをごらんください。

「島」の圧倒的な美しさを是非TV番組やCMに!

奄美大島に暮らす人や奄美出身者、奄美大島が大好きなすべての人に、是非見ていただきたい映像です。

4月の奄美大島、朝仁海岸(ドローン空撮 4K)
モダマの滝 60秒バージョン – 奄美大島(ドローン空撮・4K)
煙立つ山々 – 奄美大島宇検村(ドローン空撮・4K)
奄美大島 夏の海 2017(ドローン空撮 4K)
BLUE in February – 奄美大島 長浜堤防
奄美大島、3月の滝へ

最新の奄美ドローン映像については、YouTubeあまみカメラチャンネルをごらんください。

お申込み前にご確認ください

ドローン空撮お申込み

2020年「世界自然遺産登録」をめざして

環境省は「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界自然遺産登録について、ユネスコへの推薦をいったん取下げ(環境省HP)「2020年の夏」を登録目標とすることを発表、奄美は「人類共通のかけがえのない財産として、将来の世代に引き継いでいくべき宝物(環境省HP pdf)」を有する島として引き続き世界自然遺産登録をめざしています。

世界遺産推薦区域「奄美群島国立公園(環境省HP pdf)」での撮影は、許可申請が必要です。
世界自然遺産によって立ち入りが制限されるゾーンにおいても、生態系に負担をかけることなく、環境調査映像を撮影することが出来ます。

私たちは、ストレスが少ない自然環境撮影を実現するため「奄美自然環境研究会(AERO)」の指導の下撮影を行っています。
また、法規法令を遵守するのはもちろん、世界自然遺産を目指す地域の住民感情にも気を配り、クライアント様のコンプライアンスポリシーを傷付けることなく撮影を遂行するよう配慮しています。

空撮プラン・料金表

料金は全て税込みです

コンシューマー
コース 基本フライト
拘束時間 15分(撮影内容打合せ別) 1時間(撮影内容打合せ別)
料金 ¥30,000 ¥80,000
時間延長フライト ¥20,000(15分) ¥5,000(15分)
プロユース
コース HALF DAYフライト 1DAYフライト
拘束時間 4時間(移動・打合せ込み) 8時間(移動・打合せ込み)
料金 ¥100,000 ¥150,000
2日目以降 ¥78,000 ¥98,000
時間延長フライト 15,000円(1時間)
拘束・内容 ※基本フライトは、移動時間片道1時間以上の場合、¥10,000(1時間毎)の追加拘束費がかかります。※HALF DAYフライト・1DAYフライトの拘束とは、❶移動(往路)→❷現場打合せ→❸機材準備→❹フライト(撮影)→❺納品(データお渡し)→❻移動(復路)をいいます。※HALF DAYフライト・1DAYフライトは、奄美大島内の場合、移動による追加料金はありません。※HALF DAYフライト・1DAYフライトの撮影日は、予備日を1日設定することができます。※HALF DAYフライト・1DAYフライトは、フライトが中止になった場合でも、予備日に撮影日を変更することで、キャンセル料を発生することなく撮影することができます。※予備日を消化しなかったとしても、返金はありません。

※島外撮影の拘束とは、依頼された撮影案件のために、弊社を出発した時点から、撮影業務終了後、弊社に戻る実時間をいいます。

※移動日など、拘束期間中に撮影が発生しない場合の拘束料金は、20,000円/1日とします。(拘束期間中、撮影が行われなかった場合のカメラマン拘束費用です)

※島外撮影の場合、拘束中の食費・交通費・宿泊費は実費精算とさせていただきます。

お支払い・納品 ❶撮影データは現地渡し(Micro SD)です。PC/HDD等を忘れずにご用意ください。
❷データ渡し後、現金にてお支払いをお願いいたします。
※PC/HDDをお忘れの場合は後日データをお送りします。この場合手数料1,000円が別途かかります。
対人・対物保険 料金に含まれています

お申込み前にご確認ください

ドローン空撮お申込み

 

撮りこぼし補完サービス


※料金は全て税込みです

「お客様の都合によらない取りこぼし」別日補撮/無料

天候悪化や強風など、お客様の都合によらず必要なシーンを撮りきる事ができなかった場合は、後日無料で補撮を行います。

  • ※HALF DAYフライトお申込みのお客様は、補撮拘束時間は1.5時間までとします。
  • ※1 DAYフライトお申込みのお客様は、補撮拘束時間は3時間までとします。
  • ※上記拘束時間を超過した場合、25,000円の超過料金(以降1時間毎)が発生します。
  • ※移動時間片道1時間以上の場合、¥10,000(以降1時間毎)の追加拘束費がかかります。
  • ※補撮当日は、できるだけ立ち合いをお願いします。(立会い必須ではありません)
  • ※補撮した映像がイメージに合わなかったとしても、クレームはお受けできません。
  • ※基本フライト利用者は、撮りこぼし補完サービスを利用することはできません。

「撮りこぼし補撮」拘束1時間/10,000円~

ドローンオペレーターの拘束時間内に、必要なシーンを撮りきる事ができなかった映像を補撮します。

  • ※1時間の拘束時間を超過した場合、25,000円(以降1時間毎)の超過料金が発生します。
  • ※移動時間片道1時間以上の場合、¥10,000(以降1時間毎)の追加拘束費がかかります。
  • ※補撮当日は、できるだけ立ち合いをお願いします。(立会い必須ではありません)
  • ※補撮した映像がイメージに合わなかったとしても、クレームはお受けできません。
  • ※基本フライト利用者は、撮りこぼし補完サービスを利用することはできません。

 

キャンセルポリシー

4日以前 キャンセル料金はいただきません。
3日前 各フライトプラン料金の25%。(撮影日変更の場合、料金はいただきません)
前々日 各フライトプランの50%。(予備日変更無料・予備日以外に変更の場合25%)
前日 各フライトプラン75%。(予備日変更無料・予備日以外に変更の場合25%)
撮影当日 各フライトプランの全額100%
(予備日変更無料・予備日以外に撮影日変更の場合75%)※お客様の都合によらない撮影日変更は別日補撮対応)※ドローンオペレーターによる天候判断・機材トラブルによる場合は、撮影日の変更・補撮対応します。
備考 ドローンオペレータが安全上などの理由で撮影中止を判断する場合があります。

オプションED

事前訪問・テスト飛行 HALF DAY/1 DAYフライトお申込に限り、20,000円(ONE SHOTフライト同等)
動画編集 簡易編集/BGMあり/ナレーションなし/テロップなし 30,000円~
編集/BGMあり/ナレーションあり/テロップあり 80,000円~
写真補正 カラーグレーディング・電線の消去など画像加工 5,000円/1枚
交通費・移動費 ONESHOTフライトの場合、弊社より1時間以上移動時間が発生する場合は+5,000円
奄美大島本島以外での撮影の場合は、実費(自動車移動+諸経費)
空港許可申請手続代行 空港事務所・国土交通省へ申請手続き代行 10,000円
警備/補助など 撮影地の条件やフライト内容によって、警備/補助などが必要になる場合があります(別途見積)

カメラスペック

センサー 1/2.3″…有効画素数:1,200万
レンズ FOV(視界領域)94° 20mm(35mm 換算)f/2.8(∞時)
ISO範囲 100-3200(ビデオ):100-1600(写真)
シャッタースピード 8~1/8000秒
画像最大サイズ 4,000 × 3,000
静止写真モード 単写・連続撮影:3/5/7フレーム・オート露出ブラケット(AEB):
3/5ブラケットフレーム(0.7EV バイアス時)・タイムラプス
ビデオ
録画モード
UHD: 4096 × 2160(4K) 24/25p 3840 × 2160(4K) 24/25/30p 2704 × 1520(2.7K) 24/25/30p
FHD: 1920 × 1080 24/25/30/48/50/60/120p
HD: 1280 × 720 24/25/30/48/50/60p
写真 JPEG、DNG(RAW)
ビデオ MP4/MOV(MPEG4 AVC/H.264)
対人・対物保険 加入済み(料金に含む)

お申込み前にご確認ください

空撮できないエリア・場所

空撮を行う場合、私有地以外での飛行・人口集中地区・第3者より30mの距離を保てない場所でのフライトは許可申請が必要です。
詳しくはこちらをご覧ください。

交通量の多い道路場
ドローンは交通網より30m以内でのフライトは禁止されています。
電線が敷設されている周辺
離陸・着陸時、安全上10m四方に電線などの障害物がない敷地が必要です。
祭り・花火・イベント会場など
陸不特定多数の人が集まる会場では、広範囲な進入禁止措置や特殊機材が必要になり許可の申請も難しい状態にあります。
第三者の私有地上空からの撮影
第三者の私有地上空でフライトする場合は、土地所有者に許可を取っていただいております。
集落・民家・住戸(集合住宅)近隣での撮影
住居がはっきり写りこんでしまう場合の撮影は、プライバシー侵害の観点から注意が必要です。不特定多数の住宅が写りこむような撮影の場合、該当する集落や町に「撮影のお知らせ」など事前に告知していただく場合があります。
不特定多数の人が集まる場所での撮影
学校や病院などでの撮影は、原則禁止されています。撮影する場合は、当該施設管理者に申出を行い了解を得る必要があります。
公園などの自治体施設内での撮影
国が管理する国立公園、県や各自治体などが管理する国定公園などは、事前に許可申請が必要です。
国や各自治体がドローン撮影の許認可について、ルールが策定されていない場合がありますので、撮影許可が下りない可能性があります。

空撮できない現場環境

ドローンはGPSを捕捉しながら様々なセンサーで安定飛行を行います。
現場の環境によっては安全上空撮できない場合があります。

離陸ポイントを確保できない現場環境
安全上10m四方の平坦な敷地より離陸と着陸を行います。離着陸のために平坦な敷地が確保できない場所では撮影ができない場合があります。
目視できない場所へドローンを飛ばす飛行
ドローン操作場所からドローンを飛ばす際に、目視できないほどの遠距離(目安200-300m)への飛行は行えません。また、山や建造物の裏側や影に隠れドローンを目視できないポイントへの飛行は安全上行えません。
屋内やビル・壁に囲まれた現場環境
建造物の壁にGPSが遮断されるような場所、谷合で四方を山岳で囲まれているような場所では、GPSを捕捉できず安定飛行が行えません。
磁場の影響を受ける現場環境
高圧線や鉄塔に極めて近い場所。大型の金属加工工場や集積場。地下に金属板が埋め込まれている敷地などではドローンのGPSやコンパスが誤作動を起こす可能性があるため飛行が出来ない場合があります。
ドローン直下に関係者以外が進入する可能性のある現場環境
関係者以外の侵入の可能性がある場所や時間帯での撮影は行えません。関係者以外の進入を防ぐなどの対策のうえ(警備補助の配置や仮囲いなど)撮影を行う事が出来ます。

空撮できない天候

ドローンは雨と風に弱く撮影日当日の天候によっては飛行が行えない場合があります。

雨天での飛行
小雨を含む雨が1滴でも降っている状態ではドローンの飛行が行えません。
強風時の飛行
5m/s以上の強風が発生している、または発生する可能性のある天候ではドローン撮影が行えません。
詳しくは、無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール(国土交通省HP)をご覧ください。

ドローン空撮お申込み

 

ドローン空撮に関するお問合せはこちらのフォームをご利用ください。