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ゲストハウス「ハルの家」オープンストーリー②

ハルの家オープンストーリー②
床下の状況確認

床下にもぐる専務畳をすべて剥がしたあと、完全装備をした専務はモグラのように床下に潜り、状況確認をしました。
床下はとても空気が薄く酸欠状態。湿度が高い状態で汗だくです。

床下の状態確認
柱が土台にしっかり固定されて、シロアリによる食害の影響はも大してありませんでした。
ペットボトルや空き缶などはきちんとゴミ箱に捨てましょ~。

シロアリのしわざ

床下の状況確認ができたら次は床上作業へ戻りました。

シロアリにかじられた床板

シロアリにかじられた板
畳をすべて剥がすと、シロアリによる食害が全体にありました。
人間にとって木を食べるシロアリは憎き害虫ですが、樹木を食べることで植物性たんぱく質を動物性たんぱく質に変化させることができるシロアリは、実は自然界での食物連鎖において重要なポジションに存在しています。

床材の切除

床材を壊す

のこぎりで床材を切除しました。
「折れずに生き残ってくれてありがとう(涙)」という思いです(^^;)。

床材取り除き完了
不要な木材やゴミなどをきれいに取り除きました。

湿度によって塗れたブルーシート
奄美大島は高温多湿で、ハルの家を再生させるうえで苦労したのは湿度対策。
一晩床下に置いていたブルーシートはこのように水分が付着しています。

まだまだ続きますが、今日はここまでで終わります。
次回もよかったらご覧ください。

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