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《レビュー》NPO法人ねりやかなやレジデンス 様「いや、ほんとに、感激しました。」

NPO法人ねりやかなやレジデンス 様

今年の8月に、株式会社カケハシスカイソリューションズが運営しているインターンシップ「島キャン」を活用して沖永良部島にやってきた大学生さん達。この大学生たちは現地のNPO法人ねりやかなやレジデンスにインターン生としてやってきましたしていました。

通常、インターンシップ生には様々なお題が与えられるものですが、このNPOの宿題は「農家のアルバイト需要に関するリサーチをして、その情報をまとめ、沖永良部島の魅力と合わせて情報発信する、WEBコンテンツ制作」がありました。
そのコンテンツ制作に方法論、考え方、あり方について、AMSの山Pセンムが学生さんに島メンターとして、レクチャーをしました。

関連:島おこしインターンシップ「島キャン」

沖永良部の映えスポット探し

髙橋 惟さん(上智大学 文学部4年)から → 山Pセンムへ

「自分でも見えなかった「自分が本当にやりたいこと」「ワクワクするもの」を見つけ出してくださいました」

レクを受ける惟ちゃん

小峰 悠希さん(明治学院大学 文学部3年)から → 山Pセンムへ

「レクチャー全体を通して、大人の事情に左右されず表現することの大切さを教えて頂きました。
自分の内面と向き合う時間でもありました」

レクを受ける悠希ちゃん

8/14~8/28まで学生を受け入れたインターンシップ先
NPO法人ねりやかなやレジデンス 代表理事 佐藤 理江さん

「いや、ほんとに、感激しました。
常に学生たちに本当の島の魅力を問い続け、彼女たちの本音を引き出してあげるという指導は、とても新鮮でした。
結果、学生が想像以上の作品を作りあげてくれたことに、感謝しています」

NPO法人ねりやかなやレジデンス 代表理事 佐藤 理江さん

AMS山Pセンムの感想
WEBコンテンツというか最初は短編映像制作の話で『沖永良部島の魅力やリサーチした農家さんの情報を発信するので制作指導をして欲しい』という佐藤さんからの依頼でした。
とにかく大事にしたかったのは『大人の事情に左右されず』学生のみなさんが、学生という立場で考えて、思ったことをそのまんま表現して欲しかったので、そこを何度も確認しました。周りの事情や都合に配慮することにコミットし過ぎるとその時点で折角の素の状態の学生さんの眼差しが曇るし、単純に楽しくないよね?と思いました。
学生さん達が自分達の考えたことを自由に表現するこを恐れないように、楽しみながらコンテンツ制作に打ち込めるようにサポートさせていただきました。