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レビュー&特集

Review&Special

《レビュー》(一社)鹿児島天文館総合研究所 様「寄り添っていただきました。」

Ten-Lab(一社)鹿児島天文館総合研究所 様

鹿児島未来170人会議など、多くの実践的事業を手掛けるTen-Lab(一般社団法人鹿児島天文館総合研究所/永山由高理事長)が企画・運営する「鹿児島県地域づくり実践力養成事業」~あまみSwitch まちおもいキャンプ~(主催:鹿児島県共生・協働推進課)にAMSから山元センムが奄美メンターとして各講座に参加しつつ、運営支援的役割を担いました。

まちおもいキャンプ

関連サイト:Ten-Lab(一般社団法人鹿児島天文館総合研究所)

『あまみSwitch まちおもいキャンプ』は、奄美を愛し、島の未来を自分達の手で描く、強い思いをもった25名(当初定員)の受講者と共に、最初の一歩を踏み出す場(講座)です。
全編対話を通して、受講者それぞれの個別具体的なテーマについて考え、実践まで行います。とありますが、事業の実績としてはそれぞれ「個」が抱える課題を解決するようなプレゼンテーションを書き上げることで、とりまく状況や自分たちより少し先に向かっている実践者からのインプットや企画を練り上げる、道のり、プロセスを学ぶという超実践的事業です。
講座は1部~4部で構成されていて、2018年10月~2019年2月までの約5ヵ月の長丁場で、この事業運営の実務を担った、Ten-Lab事務局長の飯福あすみさんからレビューが届きました。

飯福 あすみさん (Ten-Lab事務局長)から → 山Pセンムへ

飯福あすみさん

「常に全体を見渡しながら、程よい距離感で見守ってくれて、気遣いもできるやまぴー。
自身が専門とする領域についてはもちろんプロ目線で、こちらが専門とする領域についてはともに学び、成長する気持ちをもって寄り添っていただきました。その姿勢は仕事をする仲間だけに限らず奄美で頑張る皆さんに向けられています。」

「“どんな存在としてこの場に自分が在るか”ということをよくわかっていらっしゃる方だなと感じました。
そういう存在は場に良い意味で影響を与えますし、安心感を与えてくれます。テクニカルな話だけではない、その姿勢・在り方にこそ、やまぴーの魅力が詰まっているのだと教えていただいた約半年間でした。」

AMS山Pセンムの感想
普段人って誰かのコトどれだけ興味持っているんですかね?
なんか話題の人でも、家族でも、職場の同僚とかでもない人たちのコトをどれくらい興味持っていますかね?
答えはどちらでもあるし、どっちが正解って話しでもないけど、この「あまみSwitchまちおもいキャンプ」って多様な人たちの集まりで、それぞれ地域で暮らす上で大小様々な課題を抱えていて、この場でみんなと対話を通じて、課題を共有して、お互いがお互いのコトに興味を持つこと、あるいは自分ゴトとして捉えるってとても大事で大切なことだと改めて教えてくださった、Ten-Labや主催の鹿児島県に感謝いたします。
今回この場でメンターとして参加させていただきましたが、私こそ皆さんから、色々教えていただきました。
そしてこの場で繋がった皆さんがビジネスで繋がったり、お茶飲みだけとかゆるやかに関係が続いたり・・・カタチはどうであれ、この場で繋がった者同士、お互いに興味を持ち続けることができれば街の未来は変わるかもしれない。
あと、わたしのことを「パスタ屋さん」だと思っている受講者の方がいますが、もうそれでいいです^^;パスタ食べにきてくださいね。