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最先端!次世代VR/ARデバイス&空間音声を体験

VRアイキャッチ

国内最大のVR展示会「VR/AR/MRビジネスEXPO TOKYO」に参加してきました。

そもそもVR?AR?MR?、そして空間音声って何?って感じだと思います。

まずは簡単にご説明しますね。

VR=バーチャル・リアリティ
現物・実物ではない仮想現実空間。機能としての本質は現実と同じであるような環境を作り出す仮想現実技術。

AR=拡張現実
周囲を取り巻く現実環境に対して情報を付加・削除・強調・減衰させ、文字の通り人間から見た現実世界を拡張するもの。

MR=複合現実
現実空間と仮想空間を混合し、現実のものと仮想的なものがリアルタイムで影響しあう新たな空間を構築する技術全般。

空間音声
仮想空間に合わせて音響を立体的に再現。360°映像視聴時に、現実世界で人が聞くようにリアルな音場を実現する技術。

今回の出展は約30社。

CGの世界に入り込んだり、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の世界に入り込んだり、仮想空間でゲームしたりと、かなりエキサイティング!
さらに、医療分野や教育分野への応用も期待されているんだそうです。
さらにさらに、北海道は観光分野ですでにVRを取り入れているとのことです!
さすが進んでますね!!

実写による高画質8Kの3D空間を実現していたIMAGICAさんの出展は、地方の観光分野に応用できると思いました。

VR体験

VR ZONE SHINJUKU

VR ZONE SHINJUKU

行列
中に入ると、窓口前に行列ができていて1時間待ちは当たり前!
外国人のお客さんが多く、地方のインバウンド誘致にはVRは最適かも!?

ドラゴンクエスト
まさに異空間。まず目をひいたのが、一世を風靡したRPGゲーム「ドラゴンクエスト」のプロジェクションマッピング。

ブリリアントパーティ 写真撮影をすることができるアイドルアニメ系ブースはインスタ映え間違いなし!

ボルダリング プロジェクターで投影された崖をロッククライミングする「ナイアガラドロップ」。

仮想海岸 白い砂と白い壁に海の景色が投影された仮想海岸。奄美人である私たちが見るとかなり不思議な感じがしました。

マリオカートVR 「ドラゴンクエストVR」と「マリオカートVR」は超人気で1時間待ちでした。

2階へ 2階には約10以上のVRアクティビティが!!

エヴァンゲリオンVR 常田代表が個人的に好きなエヴァンゲリオン。でも、超人気で待ち時間が長いため今回は断念。

ホラー実体験室 恐怖体験といえば、やはり定番のホラーアクティビティ。体験者の悲鳴と断末魔が聞こえくる。

BANDAI NAMCOさんのVR体験をしたのですが、リアルすぎて驚き!!
VRゴーグルを装着すると実際に目の前にない空間が仮想現実として広がっていました。

常田代表、VRゴーグルをつけ「スキーロデオ」を体験!
本当に雪山でスキーをしているようなリアル感。
滑降するときの爽快感と恐怖心は、まさに本物のスキーそのもの。
でも、現実に戻るとほどよい疲労感と共に、乗り物酔いをしたような感覚になり、少しクラクラします。
いわゆるVR酔いというものです。
翌日、常田代表は「スキーロデオ」の影響で筋肉痛になったそうです。

続いてはこちら。「VR-ATシミュレーター 装甲騎兵ボトムズバトリング野郎
ボトムズというロボットに乗って対戦者と戦う戦闘シミュレーションゲーム。
常田代表は、対戦車のインストラクターのお兄さんを撃破したらしく、その雄姿を誇らしげに語っていました(^^;)
でも傍から見ると上の動画のとおり、なんとなーく滑稽ですよね、、

と、いうことで、今回のVR体験を経て
VRの可能性と地方のインバウンド利用が相性がいいことがだんだん見えてきました。
早速AMSでも360°カメラとVRのコンテンツ制作を手掛けることになりましたよ!!

VR/AR/MR ビジネスEXPO TOKYO
VR動画ワークショップ「空間音声のABC Part2~AMBEO VR MICとフィールドレコーダーF8n編」

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